つばめモビリティプロジェクト推進室 Vol.26/前編

若手の挑戦が、会社の未来を動かす。
つばめモビリティプロジェクトで広がる「選べるキャリア」

「新卒で入社したら、まずは現場から」
これは、これまで多くの企業で当たり前とされてきた考え方でした。

つばめグループでも、これまでは新卒社員がまずタクシードライバー業務を経験し、
その後ジョブチャレンジ制度を通じて、さまざまな職種へとキャリアを広げていく流れを大切にしてきました。
現場を知ること、サービスの根幹を体感することは、今も変わらず重要な価値だと考えています。

一方で、時代や人材の多様化とともに、「すべての人に同じスタートが最適なのか?」という問いも生まれています。
その問いに向き合う中で始まったのが、つばめモビリティプロジェクトにおける新しい人材育成の考え方です。

 

目次

Chaptere1.「人」ではなく「仕事」から考える。27卒からのジョブ型採用
Chaptere2.エンジニアとして育つ環境を、社内につくるということ
Chaptere3.若手のうちから、社会とつながる仕事を経験する
Chaptere4.「選べる未来」があるから、挑戦できる
Chaptere5.「選べるキャリア」の先にある、次の挑戦

「自分に合ったキャリアを知りたい方へ」 [つばめグループ 採用・キャリア相談フォーム]

 

「人」ではなく「仕事」から考える。27卒からのジョブ型採用

27卒採用から、つばめグループでは「人」を起点にするのではなく、「仕事(ジョブ)」を起点に考えるジョブ型採用を導入しています。

たとえば、理工学部・工学部などでエンジニア分野を学んできた学生の場合、すでに専門的な知識や志向を持っています。
そうした人材に対して、必ずしもドライバー業務を前提とする必要があるのか。
その問いから、「エンジニアとして育てることを前提に受け入れる」という新しい選択肢が生まれました。

これは「現場を軽視する」という意味ではありません。
むしろ、それぞれの強みを最大限に活かすことが、会社全体の課題解決につながるという考え方です。

エンジニアとして育つ環境を、社内につくるということ

エンジニアとして育つ環境を、社内につくるということ

ジョブ型採用を進めるにあたり、つばめグループでは受け入れ体制の整備にも力を入れています。

開発センターでは、エンジニア志向の新卒社員を対象に、メンター制度を導入
単に配属するだけでなく、段階的にスキルを伸ばせる環境づくりを進めています。

採用窓口では、「スキルのある人材を育成できる環境がある」という点をしっかり伝えたうえで、学生本人の希望や適性を尊重した配属を行います。
入社後も、それぞれの成長度合いに応じた育成を行い、「学んできたことが無駄にならない」キャリア形成を目指しています。

若手のうちから、社会とつながる仕事を経験する

若手のうちから、社会とつながる仕事を経験する

つばめモビリティプロジェクトが大切にしているのは、社内でスキルを磨くだけでなく、社会と直接つながる経験です。

その象徴的な取り組みのひとつが、昨年度以前に入社した新卒社員による国際大会関連業務への参加です。

つばめグループは、同大会において選手やVIPの送迎を担当します。
国際的な舞台で、多くの人の移動を支えるこの業務には、安全性はもちろん、判断力や責任感、チームワークが求められます。

若手社員がこうした現場に立つことは、決して簡単なことではありません。
それでも挑戦できるのは、日々の業務を通じて積み重ねてきた経験と、会社として「任せてみよう」と背中を押す文化があるからです。
(大会公式サイト:https://www.asianparagames-2026.org/

 

「選べる未来」があるから、挑戦できる

エンジニアとして社内の課題解決に向き合う道。
現場で人や社会を支える仕事に挑戦する道。

つばめグループでは、どちらか一方を選ばなければならないわけではありません。
ジョブチャレンジ制度をはじめとする仕組みの中で、自分の意思と成長に合わせてキャリアを選び直すことができます

若手の挑戦が、結果として会社の進化につながる。
それが、つばめモビリティプロジェクトが目指している姿です。

 

「選べるキャリア」の先にある、次の挑戦

前編では、ジョブ型採用という新しい採用の考え方や、エンジニアとして育つための環境、
そして若手社員が国際大会という大きな舞台で役割を担う姿を紹介しました。

これらに共通しているのは、
「誰かに決められた道を歩く」のではなく、「自分で選び、挑戦できる環境がある」ということです。

そして、つばめモビリティプロジェクトが見据えている挑戦は、社内のキャリアづくりだけにとどまりません。
今、もう一つのテーマとして向き合っているのが、
地域や家族の「困った」に応えるための新しいサービスのかたちです。

後編では、介護保険の枠を超えた「かけつけサービス」の進化をテーマに、
つばめグループがどのように地域と向き合い、
モビリティの可能性を広げようとしているのかを紹介します。

若手の挑戦が、会社を動かし、
その会社の挑戦が、地域の安心につながっていく。
そんな循環が生まれつつある現場を、お届けします。

 


 

参考情報

👉 「PRTIMESで発表した企業としての取り組みはこちら」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000096555.html

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つばめモビリティプロジェクトとは?

つばめモビリティプロジェクトは移動に自由とあんしんををテーマに
世界に移動の”自由とあんしん”を提供するプロジェクトです。

こちらのコラムでは、
「今、つばめではこんな取り組みをしているんだ」
「ドライバーからこんな仕事にもチャレンジできるんだ」
という内容をお届けしています!

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