「ありがとう」が直接届く仕事へ
― かけつけ・生活支援が生む、新しいやりがい ―
「運ぶ仕事」だと思っていた人へ
タクシーの仕事と聞くと、「人を目的地まで運ぶ仕事」
そんなイメージを持つ人が多いかもしれません。
でも、つばめグループの仕事は、それだけでは終わりません。
誰かが困っているとき、
「来てくれて助かった」
そう言ってもらえる瞬間がある。
この後編では、
移動のその先にある“生活支援”や“かけつけ”の仕事を通して、
つばめグループで働くやりがいについてお伝えします。
目次
Chaptere1.「かけつけ」は、誰かの不安に応える仕事
Chaptere2.介護でも配送でもない、「生活支援」という役割
Chaptere3.「ありがとう」が直接返ってくるやりがい
Chaptere4.家族の代わりになる仕事。誇りを持てる理由
Chaptere5.「運ぶ」だけじゃない仕事を、あなたの手で
「かけつけ」は、誰かの不安に応える仕事

高齢化が進み、一人暮らしの高齢者や、
家族と離れて暮らす方が増えています。
- 数日、連絡が取れない
- 電話に出ない
- 何かあったのではないか
そんな不安を感じた家族から、
「一度、様子を見に行ってもらえませんか」
という依頼が入ることがあります。
こうしたかけつけ対応は、ただ現場に向かうだけの仕事ではありません。
「無事でした」
「顔を見て安心しました」
その一言で、家族の気持ちがふっと軽くなる。
そんな瞬間に立ち会える仕事です。
▶ 参考:かけつけサービス
https://www.tsubame-taxi.or.jp/care/yakan01.html
介護でも配送でもない、「生活支援」という役割
かけつけや生活支援の仕事は、介護保険のサービスとは少し違います。
- ゴミ出しを手伝う
- 体調や様子を確認する
- ちょっとした困りごとを聞く
専門資格がなくても、
人として寄り添う姿勢があればできることが多い。
つばめグループでは、
こうした保険外の生活支援や見守りを、
「地域に必要な仕事」として捉えています。
誰かの生活に、そっと手を差し伸べる。
それもまた、立派な社会インフラの一部です。
「ありがとう」が直接返ってくるやりがい
この仕事の一番の特徴は、
感謝の言葉がその場で返ってくることです。
- 家族からのお礼
- 利用者本人の安心した表情
- 「またお願いしたい」という声
数字や評価では測れない、心に残る報酬があります。
「今日は人の役に立てた」
そう感じながら仕事を終えられる日がある。
それは、この仕事ならではのやりがいです。
家族の代わりになる仕事。誇りを持てる理由

かけつけや生活支援は、
ときに “家族の代行” のような役割を果たします。
すべてを任されるわけではないけれど、
「今、誰かが行く必要がある」
その場面に応える存在。
責任もありますが、だからこそ誇りを持てる仕事です。
つばめグループは、移動だけでなく、
人の暮らしそのものを支える会社へと進化しています。
「運ぶ」だけじゃない仕事を、あなたの手で
タクシードライバーやスタッフの仕事は、
単なる移動手段の提供ではありません。
- 地域に貢献する
- 困っている人を助ける
- 家族の安心をつなぐ
そんな役割を担う、意味のある仕事です。
「誰かの役に立つ実感がほしい」
「仕事にやりがいを感じたい」
そう思ったなら、つばめグループの仕事を、
一度のぞいてみてください。
かけつけ・生活支援を含む、
つばめグループの仕事に興味を持った方は、
お気軽にお問い合わせください。
参考情報
👉 「PRTIMESで発表した企業としての取り組みはこちら」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000096555.html
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つばめモビリティプロジェクトは移動に自由とあんしんををテーマに
世界に移動の”自由とあんしん”を提供するプロジェクトです。
こちらのコラムでは、
「今、つばめではこんな取り組みをしているんだ」
「ドライバーからこんな仕事にもチャレンジできるんだ」
という内容をお届けしています!
初めて見たよ!という方はぜひつばめモビリティプロジェクトのサイトものぞいてみてください♪
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