“英語力”だけじゃない。つばめあんしんネットグループが育てる「世界基準のおもてなし」とは
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TSUBAME MOBILITY PROJECT推進室 編集部
つばめあんしんネットグループの新しい取り組みや人材育成、サービス戦略などを発信。
「移動」を通じて、より安心で快適な未来をつくるため、現場社員やプロジェクト担当者への取材を行いながら、タクシー業界の“今”を届けています。
「タクシードライバーって、運転するだけの仕事だと思っていた。」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
けれど今、つばめあんしんネットグループでは、“送迎”のその先にあるサービス品質を大切にした人材育成が進んでいます。
近年は、インバウンド需要の増加やVIP送迎ニーズの高まりにより、ドライバーにもより高い接客力やコミュニケーション力が求められる時代になってきました。
そこで、つばめあんしんネットグループが新たに取り組んでいるのが「グローバルイングリッシュ研修」です。
今回は、“世界基準のおもてなし”を目指すつばめあんしんネットグループの人材育成についてご紹介します。
≪この記事を読んでわかること≫
Chapter1.タクシードライバーに求められるものが変わってきている
Chapter2.“英語力”だけではない。グローバルイングリッシュ研修とは
Chapter3.VIP送迎・インバウンド対応を支える“高度観光人財”
Chapter4.“移動”そのものを、特別な体験へ”
Chapter5.まとめ|これからの時代に求められる“おもてなし”を学べる環境へ
未経験からのスタートが気になる方も、まずは気軽に話を聞いてみませんか?
タクシードライバーに求められるものが変わってきている
以前のタクシードライバーは、「安全に目的地まで送ること」が主な役割でした。
もちろん、それは今でも変わらず大切です。
しかし近年では、それに加えて「快適に過ごせる空間づくり」や「安心して利用できる接客」が求められるようになっています。
特に、海外から日本を訪れるお客様やVIP・ゲスト送迎では、運転技術だけでなく、コミュニケーション力や気配りも重要になります。
言葉が通じない状況でも、お客様が安心して過ごせる空気感をつくれるか。
その積み重ねが、「また利用したい」という満足度につながっていきます。
つばめあんしんネットグループでは、そうした時代の変化に合わせ、“送迎”だけではない新しいサービスづくりに取り組んでいます。
“英語力”だけではない。グローバルイングリッシュ研修とは

今回スタートしたグローバルイングリッシュ研修は、ホテルゲストやインバウンド対応を想定した“上級実践英会話”研修です。
対象となるのは、
- 英検2級、TOEIC550〜、TOEFL iBT42〜(B1)レベル相当の英語力を持っている人
- タクシー業務経験1年以上の乗務員。
海外のお客様とのコミュニケーションを行いながら、安心して移動していただける接客力を身につけていきます。
ただし、この研修で大切にしているのは、“英語が話せること”だけではありません。
つばめあんしんネットグループが目指しているのは、「日本一ありがとうと言われる職場」。
だからこそ、言葉以上に、お客様一人ひとりに寄り添う姿勢や、おもてなしの心を大切にしています。
「荷物を先にお持ちしましょうか」
「車内の温度は大丈夫ですか?」
「安心して移動していただけているか」
そんな小さな気づきや気配りも、この研修では重要な学びの一つです。
VIP送迎・インバウンド対応を支える“高度観光人財”

現在、つばめあんしんネットグループでは、アルファードやマイバッハなどの車両を活用したVIP送迎にも取り組んでいます。
さらに、知多セントレア営業所ではUber Premiumの導入も予定しており、国内外のお客様に向けた高品質な送迎サービスの強化を進めています。
こうしたサービスでは、運転技術だけでなく、お客様一人ひとりに合わせた柔軟なコミュニケーションやホスピタリティが重要になります。
だからこそ、語学力と接客力を兼ね備えた“高度観光人財”の育成に力を入れています。
また、グローバルイングリッシュ研修では、先輩コンシェルジュがメンター役としてサポート。
実際の接客や対応方法を学びながら、“現場で活きるおもてなし”を身につけられる環境づくりを行っています。
“運転するだけ”ではない、つばめの仕事を知る
VIP送迎や観光案内など、おもてなしを活かせる仕事に興味がある方は、関連求人もぜひご覧ください。
“移動”そのものを、特別な体験へ
タクシーは、ただ目的地へ向かうための移動手段ではありません。
- その時間を安心して過ごせること。
- 「また利用したい」と思っていただけること。
それも、サービスの一部です。
つばめあんしんネットグループでは、これからもグローバルイングリッシュ研修をはじめとした人材育成を通じて、“世界基準のおもてなし”を目指していきます。
そして今後は、高度観光人財、観光コンシェルジュ、外資系ショーファ*事業の拡張も視野に入れながら、新しいモビリティサービスの形を追求していきます。
【 外資系ショーファとは 】
外資系企業(特に金融、コンサルティング、ITなど)の経営陣やVIPを対象に、専属の運転手(ショーファー)と高級車を提供するハイヤー・運行管理のアウトソーシングサービス。
単なる移動手段の提供にとどまらず、プロフェッショナルなホスピタリティや、外国人役員に対応するための高い英語力(日常会話~ビジネスレベル)が求められます。
運転手のマナーや守秘義務の徹底が重要視されます。
まとめ|これからの時代に求められる“おもてなし”を学べる環境へ
インバウンド需要の拡大やVIP送迎ニーズの高まりにより、タクシー業界にも新しい接客力やホスピタリティが求められる時代になってきました。
つばめあんしんネットグループでは、グローバルイングリッシュ研修を通じて、海外のお客様にも安心してご利用いただけるサービスづくりを進めています。
英語力だけではなく、お客様に寄り添う気持ちや気配りを大切にしながら、“ありがとう”を増やせる仕事。
それが、つばめあんしんネットグループが目指すおもてなしです。
「運転するだけじゃない仕事がしたい」
「接客やホスピタリティを活かせる仕事に興味がある」
そんな方にとって、新しいキャリアの選択肢になるかもしれません。
TSUBAME MOBILITY PROJECT関連リリース
今回ご紹介したグローバルイングリッシュ研修については、PRTIMESでも詳しく発信しています。
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つばめモビリティプロジェクトは移動に自由とあんしんををテーマに
世界に移動の”自由とあんしん”を提供するプロジェクトです。
こちらのコラムでは、
「今、つばめではこんな取り組みをしているんだ」
「ドライバーからこんな仕事にもチャレンジできるんだ」
という内容をお届けしています!
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